野外礼拝ができたことに天のお父様に感謝します。 教団青年宣教主事や青年たちと一緒に礼拝出来て嬉しいです。
さて、私達が見ている天と地は父なる神が造られたものです。天地万物を造られた創造者が海と空を造られました。そして、天の父なる神は私達も造られました。飛行機は人間が作りました。その人間を父なる神が造られました。天の父なる神が私達の肉体を造られました。母の胎内で私達を組み立てられました。私達の体が生まれた日を誕生日と言います。誕生日は人生の始まりです。
そして、大事なもう一つがあります。天の父なる神は私たちの体だけでなく、霊と魂を造られました。私達の霊は天の父なる神によって造られたものです。私たちの霊は天の神によって生まれたものです。私達の霊はいつ生まれたのか誰も分かりません。私達の霊は誕生日よりも前に生まれました。人間は体も大事ですが、人間は心も大事です。心が元気な人が健康です。皆様の心は元気ですか。 皆様の霊は健康でしょうか?
私達は聖書の神をお父さんと呼んでいます。私達の霊が父なる神によって生まれたからです。私達はイエス様を信じてから天の神をお父さんと呼んでいます。天の神をお父さんと呼んでいる宗教はキリスト教しかありません。ユダヤ教は天の神を創造者として認識しています。イスラム教徒は天の神をアラと呼んでいます。私たちはイエス様の教えに従って天の神をお父さんと呼んでいます。私達が天の神をお父様と認識することはとても大事です。
私たちは口では天の神をお父さんと呼んでいますが、本当にお父さんとして認識しているのでしょうか? 祈る時は「天にまします私たちの父よ」と呼んでいます。しかし、生活の中でも本当にお父さんでしょうか?
天のお父様に私たちのすべてを委ねてみましょう。主の導きに従ってみましょう。私達をこの地に遣わされた方に何か素晴らしいご計画があるでしょう。天の父なる神に委ねて行けば人生大成功します。自分自身の人生がそうでした。
人は神から離れていると乏しさを感じます。私たちの霊が神から離れているから孤独を感じます。この世のものでいくら満たしても孤独を感じるのは神によって造られた証拠です。天の神は最初から、何かのご計画によって私達をこの地に送ってくださいました。私達は偶然生まれたのではありません。
皆様一人一人にこの地に来られた大切な使命があります。これから、その使命を教えてくださるでしょう。体も疲れて、心も疲れて、生きることが全体的にわけわからなくなったらいろいろの質問が頭に浮かぶでしょう。 人間は何者なのか? 人は何者なのか? 人生は何者なのか? 自分は何者なのか? 現在を生きる理由は何か? 訳わからなくなりましたら、詩篇139篇を一度読んでみましょう。
