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礼拝メッセージ
<二人の証人> マルコの福音書14:53~72 2026年3月1日
この何年間、東京教会の毎月の第二週には証しがありました。皆様の証しを聞かせてくださいましてありがとうございます。今まで歩んで来られた人生を短くまとめてくださいまして、ありがとうございました。主が今に至るまで私たちを導いてくださいました... -
礼拝メッセージ
<収穫からの働き手> マタイの福音書9:35~10:1 2026年2月22日
主イエスはガリラヤを巡り、会堂でみことばを解き明かし、町や村で病を癒しつつ、神の国の福音を宣べ伝えてこられました。その中で主イエスは、群衆が「羊飼いのいない羊」のように弱り、迷い、傷つき、満たされないままでいる姿をご覧になり、心の底か... -
礼拝メッセージ
<ゲッセマネの園> マルコの福音書14:43~52 2026年2月15日
「目には目、歯には歯」という昔の法律がありました。聖書よりも歴史の長いハンムラビ法典にあります。ハンムラビ法典に書いている「目には目、歯には歯」の意味は積極的な報復です。やられたら、私も同じくやり返す。 「目には目、歯には歯」は旧約聖... -
礼拝メッセージ
<信仰と現実> マタイの福音書14:27~42 2026年2月8日
私達にとってイエス様を信じる信仰と言うのは何でしょうか? そして、私達が毎日直面している現実と言うのは何でしょうか? 皆様はイエス様を信じることで、厳しい現実を乗り越えた経験がありますか? 反対に、今までイエス様を信じてきたのに、まだ... -
礼拝メッセージ
<あなたのみこころがなりますように> マタイの福音書26:36~46 2026年2月1日
イエス様と弟子たちは、最後の晩餐を終えて、ゲツセマネの園へとやってきました。ヨハネ18 章 2-3 節では、このゲツセマネの園は、イエス様と弟子たちがよく集まっていた場所だと書かれています。そして、イエス様は少し離れたところで祈るために、多く... -
礼拝メッセージ
<最後の晩餐> マルコの福音書14:12~26 2026年1月25日
1.背景としての時期と場所 (1)時期は種無しパンの祭り、過ぎ越し 種無しパン祭りはイスラエル民がエジプトから解放されたことを喜ぶもので、彼らの最大の祝祭です。一週間行われるもので、全国から、全世界から毎年大勢の人が集まりました。種無し... -
礼拝メッセージ
<何(誰)のための信仰か> マルコの福音書 14;1~11 2026年1月18日
私たちはイエス様を信じています。私達がイエス様を信じている理由は何でしょうか? 何のための信仰でしょうか? 誰のための信仰でしょうか? 今日の聖書の箇所に登場する人たちは皆、それなりの信仰者です。彼らの信仰の何のためでしょうか? 誰の... -
礼拝メッセージ
<愛する、忠実な同僚たちへの挨拶> コロサイ人への手紙4;2~18 2026年1月11日
1.パウロ自身のためにお祈りを求める(2-4節) パウロはコロサイ教会のために熱心に、絶えず、祈りました。信徒たちの信仰が成長するように祈りました。ここではパウロ自身のために祈ってくださいと教会にお願いしています。コロサイ教会にお願いし... -
礼拝メッセージ
<二つの生き方> 申命記11;8-12 2026年1月4日
新しい年を迎えました。新しい年をくださいました主に感謝します。2025年から2026年に変わりました。年齢も一つ増えました。 しかし、生活は去年と何も変わっていません。一日のスケジュールも去年と全部同じです。生き方も去年と同じです。いろいろ変...
